[HOME] [松岡肇]

有名さランキング

検索エンジンのgooを使って何ページヒットするかによって、そのキーワードの人気を調べるという試みを2000/1/25ごろから始めました。なぜgooにしたかは深い理由はありません。infoseekでもExciteでもロボット型検索エンジンであればなんでも良かったと思います。raging.comがこの目的には向いていたかも知れません。

goo関連の話題

きっかけは、実家の周辺では有名な「灘のけんか祭り」が全国的にはそれほど有名ではないので、客観的に言ってどれくらい有名なのか決定しようと思ったことでした。

同種のもの名前が数百とか集まっているものがあれば、なんにでも適用できるので、順次項目を増やしています。また、この方法は、まったく関係のないジャンルの事柄でも有名さを比較することができてしまいます。

現在あるランキング

  1位 ページ数  
1800-2100の数字ランキング 1999 4675492  
動物 人間 3252662  
国や都道府県のランキング 日本 2365645  
食べ物ランキング そば 133102  
市の有名さ順位  横浜市 129763  
企業の有名さランキング 東芝 107070  
大学の有名さランキング  東京大学 83340  
有名な省庁 厚生省 66935  
色名のランキング 黄色 66368  
区や郡のランキング 東京都港区 61759  
競馬騎手ランキング 武豊 12167 ijin_ranking.html
ミュージシャンランキング 広末涼子 10541  
漫画家ランキング 手塚治虫 8336  
作家ランキング 宮沢賢治 8201  
コメディアンランキング タモリ 5062  
祭りの有名さランキング  祇園祭 4298  
政治家ランキング 小渕恵三 3789  
有名人ランキング 改訂中      
動物占いの検証      
「日本人の好きな偉人」をMSNヒット数でランキング いかりや長介 212567 2006/5/7

 

33才男性会社員の人から質問が来ていました。


こういったランキングはどのように作成されたのでしょうか。
有名そうに思われる人名をまず頭の中でリストアップして、
それからその人名を一人一人入力して、
ヒット数を検索する、というやり方なのでしょうか?

まあ大差ない手間のかかる方法を使っています。 キーワードリストから、ヒット数を読み出すプログラムを書いて使っていたこともあるのですが、稀に反応が返ってこなくなる場合の処理が面倒だったり、検索エンジンによってはブラックリストに登録されて手検索もできなくなることがあったりで、使わなくなっています。

googleには、Google Sets というサービスがあります。日本語のサービスがいつまで経っても始まらないのですが、これにteduka miyazakiを入力すれば、ずらずらと漫画家が出てきそうなものですが、残念ながら日本の地名が並ぶだけです。

Google Sets 前から言っているのですが、『傘 自転車』から、折りたたみつながりを見つけだすくらいに利口な検索エンジンが欲しいものです。

僕が使っている方法を説明します。普通に、googleで、『手塚治虫 宮崎駿』を入力すると、検索結果の抄文には、富野由悠季とか、ビッグ錠、石森章太郎、古谷三敏などの名前が 混じっています。続けて、たとえば、『手塚治虫 宮崎駿 富野由悠季 ビッグ錠 石森章太郎 古谷三敏』で検索すると、古書店の本棚のページがヒットしたりします。ずらずら出てきた段階で、ヒット数順に並べて上位の人の名前で検索すると、さらに多くの漫画家の並んだページが出てきます。

祭りの有名さランキングのページでは、網羅的な情報を持っているページが少なかったので引用元をリンクしてあるのですが、漫画家の場合は、情報源が多数に渡るので、リンク元を省略しています。 非礼かも知れません。しかし、2000年当時のgooの反応を再現できるわけもありませんし、5年以上経過している今ではもとのURLが存在しているかどうかも不明なので、 改めてリンク元を並べることはできません。

現在は、ヒット数 ランキング sitepag1u.net - Google 検索 ヒット数 ランキング関連のページは、27件ヒットしました。

2006/7/22追記

作成 2000/1/25 - 更新 2006/07/22

 

個人情報

Google
Web www.PAG1U.net

 

関連ディレクトリ

通信関連

家系図

発明

計画

関連サイト

matsuokahajimeの日記

matsuokahajimeのブックマーク

乱雑な本棚

 
 
 
 
 

 

seo
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

 

ホーム 松岡肇 作者 メール