太田さんmohtaとしてインターネット上では有名な太田さんも斉藤さんとおなじく78年入学です。bitなどで良く記事を見かけます。 MilkyWayAstrologyの式は、実験的に先に見つけていたのですが、具体的な証明は、太田さんにやってもらったのでした。情報科学科だし、そんなこともあって、数学に関しては、頼りにしていたわけなのですが、太田さんに確率や統計の話題を振ると、どうも、変なことを言うのでした。 例えば、 AIC に対しても否定的だったりします。なので僕は、AICは、重回帰分析の説明変数の数を決める時にも良く使われる概念だ。とか言って説明しはじめたことがあります。 AIC自体はついていないけれど、重回帰分析自体は、Excel5にさえ付いているから、AICが常識になるのも近いとか言っていて、「Excel5にさえ」と書いて、Excel5なんかに本当にあったかどうか不安になって調べてみたら、なんとなく回帰分析しか無い様に見えて、それ以後かなりの間、そう思い込んでしまっていました。実際には、Excel5にも重回帰分析はついています。 97/3月頃に、おもちショーを見に行った後で、IDC大塚家具に寄って、ソファー売場で座っていたら、偶然、太田さんが夫婦で現れました。 AICについて最近の太田さんの見解は、もっと進んでいます。 > 否定的なんじゃなくって、単に項が足りずに間違ってるんだけど。
AICの2つの式の内のどちらが間違っていると主張しているのかとか、何の項が足りないという意味なのか? 単なる精度の問題なのか詳しいことは不明です。 最近気づいたのですが、太田さんは高度情報化シーズの助成金を当てていたみたいです。(僕はチェックが2つもついて落ちました。) 情報処理学会のデモセッション(1999/9/28-30)への参加募集のメールが届いていたのですがIPSJ HOME PAGE (http://www.ipsj.or.jp/taikai/59taikai.html) リンクをたどると、 西澤潤一教授の講演に続いて、太田さんの参加するパネル討論が見つかりました。
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更新 2008/07/11 |
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