光る表札プリンターで応急に作っていた表札が薄ぼけてしまっているので、表札を作りました。 本当は、背面の太陽電池パネルで充電して、アクリルの縁につけたLEDでサンドブラスト加工したのアクリル表面の文字を光らせるという構造の表札を作りたかったのですが、北向きの玄関で、太陽電池で充電するには効率が悪いし、面積も小さいので、技術進歩を待つわけにも行かず、太陽電池を諦めました。 その結果、電池がすぐになくなることが予想されるので、電池交換が容易で、必要なときにしか点灯しない人感センサー式ということになりました。市販の人感センサーライトを分解して使うつもりだったのですが、フレネルレンズの焦点がすぐにあわなくなるみたいなので、そのまま使って、LEDだけを分岐することにしました。 アクリルパネルについてはサンドブラストの道具を持っていないので、ルーターで適当に傷をつけることも考えたのですが、ちょっとやってみたところ、昼間に白い文字としてくっきり見えるほどの傷をつける事ができませんでした。細かく深い傷が必要なのだと思います。その結果、アクリル板を反射シートで覆い一部分に穴をあけることで光らせることにしました。 LEDの数は、1個だけです。1.5mmの光ファイバー8本をアルミの管に通して接着しました。100円ショップの長い楕円形の青色LEDでテストしたところ1個で十分だと思ったのですが、完成間近に光ファイバーを背面に折り曲げたらかなり暗くなってしまいました。(この反省に立ってver2では側面から光を当てるのではなく、背面にならべた側面発光ファイバーによって照らす予定です。薄くもなりますし) で、下が不恰好な完成品その1です。左が非点灯時、右が点灯時です。センサーライトのライトを消しておけばもう少し見やすかったのかも知れません。 LEDの電子工作 その1 外部リンク
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作成 2005/11/27 - 更新 2005/11/27 |
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