特許出願中003pag1テトラヘドロンの高画質は、限られたメモリーでヒストグラムの精度を上げても空間分割の速度があまり落ちないアルゴリズムによって可能になっています。この、多次元空間を統計量に基づいて高速に分割する方法については特許出願中(平7-182010)です。このアルゴルズムは、TSP,減色,ベクトル量子化圧縮,計算幾何学の最適化問題,学習エンジンなど多くの応用が可能です。1年半が経過して、公開された様です。公開されるまでは競合するソフトが無かったわけですが、公開された出願書類を読めば誰でも同程度のソフトが作れるはずです。ただし、真似して作った人は特許成立後に特許料を支払うこと。作った人が払わない場合、真似したソフトのユーザーが支払うように。 関連ページ
004せっかく奇麗に減色しても、多くのWeb Viewerが、固定パレット+ディザーで表示してしまうので、複数の256色画像を減色し直すことなく1つのパレットで強制的に表示する場合の統合パレットの作成方法も考えて、これも特許出願中(平7-308047)です。 005減色に限らず、ベクトル量子化圧縮一般も高速化が可能です。画像や音声のベクトル量子化圧縮の高速化についても出願中(平8-359414)です。 006画質評価において、高域の情報にどのように重み付けするか?という問題がありました。誤差からピクセルあたりのbit数を推定し、それと周波数成分がどれだけ保存されているかの積を最大にする様に最適化することでその問題を避けました。2年程前のアイデアで出願が遅れていました。1998/8/18に出願しました。(平10-267180) 007画像のオブジェクト化とかなり前から言っていたのですが、色空間内の領域分割に重点を置くことによって、かなり高速な処理ができます。それに関して98/8/18に出願しました。(平10-267179) |
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