| 書名 |
著者 |
発行年月日 |
出版社 |
価格 |
| 感想 |
岩波科学ライブラリー46 ソフトウェアと知的財産権
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佐野 稔 著 |
97/1/22 |
岩波書店 |
1000+税 |
| 最初の方では、OSを比喩で説明していて、まだるっこしい感じだったのですが、独占権を認めず、補償金を支払うという判決が妥当なのではないか? という大胆な提案で終わっていました。 |
シリーズ(現代人の数理)11
ソフトウェア/アルゴリズムの権利保護
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今野 浩・中川 淳司 編 |
96/4/25 |
朝倉書店 |
3708 |
| まだ全部読んでいませんが、アルゴリズムは抽象的であるほど価値があるのにも関わらず、特許が与えられるのは具体的で、特定分野に限ったものであるという辺りが書いてありました。 124pageに、カーマーカー法の特許に日本で異議申立てをした人の追記が載っていて、20年前の論文では、「Ax=bの解xを求める」となっているのに対して、AT&Tのは、「x=A^(-1)bを用いる」となっているみたいな書き方の差で、AT&Tの主張する新規性が認められてしまったのだそうです。 |
ベンチャービジネスと特許戦略
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富田 徹男+豊田 正雄 著 |
96/2/29 |
ダイヤモンド社 |
1400 |
| 日本の大企業は、個人の出願した特許を、公開されてから成立するまでの長い間に渡って、特許料を払わずに使い続けるのが普通みたいです。 |
中公新書1278 カーマーカー特許とソフトウェア---数学は特許になるか
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今野 浩 著 |
95 |
中央公論 |
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| まだ買っていません。奥村さんの記事中にあったので、メモしただけです。2つ上の本と同じ著者みたい。 |
戦慄のパテントマフィア
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ヘンリー幸田 +山本 弘人 著 |
95/10/4 |
DHC |
1600 |
| アメリカだと成功報酬で、特許出願を引き受けてくれる弁理士がいっぱいいるみたいです。とりあえず、今はそれがうらやましい。 |
ソフトウェアの特許明細書 改訂二版
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関西特許研究会 ソフトウェア研究班 |
94/4/25 |
社団法人発明協会 |
4200 |
| ソフトウェア特許の明細書の実例が11個載っています。ソフトウェア特許固有の注意点がいろいろ書かれていて、親切だと思う半面、書類を書くテクニックだけで、つまらない発明が特許になってしまいそうにも思えます。 |
ソフトウェア特許入門
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財団法人 ソフトウェア情報センター編 相田 義明 著 |
93/11/25 |
日刊工業新聞社 |
2500 |
| サンプルに、文節変換の辞書をROMに置きインデックスだけRAMに置くというのが乗っていて、こんなの自明ではないかと思ってしまいました。 |
ソフトウェアの特許
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青山 紘一 著 |
93/7/1 |
工業調査会 |
1890 |
| ソフトウェア特許の実例が短く30個載っています。ハードウェアメーカーが徐々にソフトウェアよりの特許を認めさせてきたということなのでしょう。 |
ソフトウェアと特許権
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豊田 正雄 著 |
92/4/9 |
ダイヤモンド社 |
1400 |
| 製品を出荷後に、特許出願した場合には、リバースエンジニアリングによって、既知とみなされて却下されてしまう可能性が指摘されていて、困ったなあと思いました。でも、これはどちらなのか結論は書いてありませんでした。 |
電子特許出願の書き方
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豊沢 豊雄 著 |
91/6/14 |
日刊工業新聞社 |
1500 |
| 昔読んだ事があるような内容で、気楽にどんどん出願しようと勧める本でした。まず、出願して、売り込みをして、取引先に審査請求の費用を出してもらおうみたいな乗りの本でした。ソフトウェア絡みではないので、こういう気楽さが出てくるのでしょう。 |
特許の電子出願と活用法
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羽鳥 賢一・本田 憲一 編著 |
91/9/25 |
オーム社 |
2900 |
| 特許庁の住所や電話番号が書いてあったりしました。でも、PATOLISの費用が5万円くらいするのに、300だか1200bpsだかのモデムでつなぐとかで、なんだか、辛気臭い感じがしました。 |
改訂新版 パテント入門
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奥村 正二 著 |
71/11/16 |
講談社ブルーバックス |
340 |
| 高校生の頃に読んだ本です。 |