色分割方式の3Dディスプレー以前、色覚異常の人が左右に違う色フィルターをかけることで、色を識別できるようになるという製品を見て、健常者なら左右で6次元の色空間内の色を見分けることができるわけだと思ってそういうサングラスがあればかけてみたいと思ったことがあります。どこかに書いたのですが、どこに書いたのか、検索しても見つけることができません。そのページには、{人間は基本的に3原色のはずなのですが、中には赤と朱色がはっきり区別できる4原色の視神経の持ち主がいるらしいという噂を一度聞いたのですがそれっきりです。とか、あと、『数理科学』でエビの仲間に14通りとか(数字はもう正確には思い出せません。)の色覚のあるのがあるとか読んだことがあります。という様なこともついでに書いたのですが、それらのキーワードでも引っかかりません。) 日経エレクトロニクスに、3Dディスプレーの特集があって、2003年にドイツのI N F I T E C GmbHが開発し、2005年に米ドルビーラボラトリーインクが6つの色帯に分離して左右に振り分ける眼鏡を使う映画システムを採用して5000円程に低価格化したと書いてありました。 作成 2008/9/21 - 更新 2008/09/21 |
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