低レベルな特許低レベルな特許の代表で、アメリカの特許庁のいい加減さの代表例だと思っていたXor-Putの特許なのですが、日本でも特許になっていて、すでに特許の切れてから、過去に遡っての損害賠償請求訴訟が起こされているそうです。(たしか、日経バイトで読んだのですが、号数を忘れました。)
最近では、ランレングス圧縮も日本人らしい名前の人が特許権を取得していたことを教えられたりして、なんともはやです。(圧縮特許についてのFAQ)ゲームを作っている人たちなんかは、ランレングス圧縮を無意識のうちに使っていたりしませんか? 奥村さんの「C MAGAZINE98/10」の記事によれば、ランレングス圧縮特許は、富士通の人が出したみたいで、多分無意味だろうということでした。
『日経サイエンス2004/3』には、高い値段をつけても売れる場合があるという経済学の教科書に載っているようなことがアメリカでビジネスモデル特許になってしまったそうです。 2004/1/27追記 作成 1999/9/3以前 - 更新 2004/01/27 |
関連ディレクトリ 関連サイト |
|
|