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# $ + オプション:拡大
+ ズーム表示 一方、ズームしない場合には、逆に画像のサイズにフォームのサイズを合わせることもできます。
●ズームの倍率 そのままのサイズで画像を表示し、フォームを画像のサイズに合わせるのか? それとも、画像をズームして、フォームのサイズに合わせるのか? が選択できます。
●フォームが変化した場合に倍率を更新するか? ズームの仕方を決めた後で、フォームが変化した時に、そのままの倍率の方が都合が良い場合と、常にフォームに合わせてズームした方が都合が良い場合の2通りがあると思います。常にフォームに合わせてズームするようになっていると、
●内接/外接 普通はフォームに内接させるわけですが、外接させれば、はみ出す部分があるかわりに余白は無くなります。
{bml i_seigen.bmp} ズーム倍率は8倍までです。{bml i_hint.bmp} 「ウィンドウ」「{bml i_rekisi.bmp} ver0.42までは、画像のサイズにフォームを合わせていましたが、ver0.43からは、フォームに合わせて画像をズームする機能を付けました。
+ リサイズ時のアルゴリズム 「編集」「 {K 最近隣内挿法、K 共一次内挿法、K 三次畳み込み内挿法}を選ぶ事ができます。
バグがありますが、速いので、ImageKnifeのものをそのまま使う事もできます。ただし、アルゴリズムは、K アンチエイリアシングの有無しか選択できません。
・アンチエイリアシング 縮小の時や、1.5倍程度の時には、共一次内挿法などを使わなくても、最近隣内挿法+アンチエイリアシングで十分だと思います。 xyそれぞれ2倍サンプリングして平均しています。 共一次内挿法+アンチエイリアシングという組み合わせも可能ですが、時間がかかるばかりで、必要になる場面を思い付きません。 回転の時に、アンチエイリアシングを行うかどうかも、このオプションを見ます。
「オプション」「 {bml i_rekisi.bmp} ver0.57までは、ImageKnifeのアンチエイリアシング有りを使っているつもりで、1文字間違っていて、実際には、アンチエイリアシング無しになっていました。
{bml i_hint.bmp}
# $ + 補間とアンチエイリアシングは別です。
Photoshopでは独立に設定できないために、そう思っていない人がいる様なのですが、補間とアンチエイリアシングは別です。デザインの才能と、画像処理のアルゴリズムを理解するための数学的才能が独立なのと同じです。
{K 最近隣内挿法、K 共一次内挿法、K 三次畳み込み内挿法}の3種類のアルゴリズムは、補間のアルゴリズムであって、アンチエイリアシングのアルゴリズムではありません。
誤解の例が「アスキーDOS/V Issue」95/8 233pageにあるので引用しておきます。 { Photoshopでは、補完(誤変換は原文のママ)する方式が3つ用意されている。「ニアレストネイバー法」は近似値に置き換えるため、細かいディテールが崩れやすいが処理は速い。「バイリニア法」は双一次演算によるアンチエイリアスをかけながら行なう。「バイキュービック法」は双3次演算によるアンチエイリアスをかける。... }
補間とは関係無いのですが、アンチエイリアシングという言葉を理解していない人の例は他にもありました。 日経マルチメディア」95/10 の98ページの用語解説で、Photoshopのアンシャープマスクについて説明してあるのですが、アンチエイリアシングマスクの略となっていました。unsharpの綴りから言ってもありえない嘘です。 ただし、unsharpは、本来は、「画像解析ハンドブック」によれば、二階微分を引く演算の様なのですが、Photoshopのアンシャープは、近い色の間での平滑化だと思います。
メニューバーの「オプション」の所で、「 画質を上げるためには、時間がかかるアルゴリズムの工夫はすべて、選択可能にしています。それいがいでも、過去との互換性のためにオプションにしている部分もあります。
{bml i_rekisi.bmp}ver0.52からは、[
パレットのオプション
擬似階調表示のオプション
また、オプションのフォームへ、ファイルマネージャーからのドラッグ&ドロップが可能です。
画像のフォームへドラッグ&ドロップした場合には、256色ディスプレーであれば、256色へ
いったんロードして,256色表示し、その後、さらに、K
16色へ
1bit,4bit,8bitへの
{bml i_rekisi.bmp}ver0.50から、4bitと8bitを分けました。ver0.58から1bitを追加しました。
人間の視覚の特性に基づいて、色のK 距離を決めることで、より高画質になります。実際には、ユークリッド空間を使う限り近似に過ぎないのですが、とりあえず、ver0.32では、RGBの軸毎の重みづけを行いました。
パレットのヒストグラムを作るときの精度を指定して下さい。以下の5通りが選択可能です。最初の3つの方は、16bitの精度で処理できるので比較的高速です。 pag1wini.dllを呼びます。
「ウィンドウ」「
32bit精度でのヒストグラムhist_32
+ 32bit精度でのヒストグラム 最後の2つの方は、32bitの精度で処理しているので、時間がかかります。
pag1win.dll
最適化パレットのアルゴリズムsaiteki
最適化パレットの数を指定して色数を制限することができます。
256色画像ファイルのパレットの256色すべてが、画像に合わせて最適化されていた場合、それを正確に表示するには、フルカラーモードを使う必要があります。なぜなら、Windowsの256色モードでは、その内の20色がまず、Windowsの表示に使われるからです。このために、画像ファイルのパレットの最後の20色は、すでにシステムパレットにある似た色で代用されて表示されてしまいます。 ですから、K 最適化パレット236色と、WindowsのK スタティックカラー20色(文脈によって同じ20色が、K システムカラーと呼ばれたり、K デフォルトパレットと呼ばれたりします。)の組み合わせのパレットにするのが、標準的です。 なお、ver0.50からは、スタティックカラーを2色にして表示するオプションを追加しました。この状態で表示する場合には、最適化パレット254色+白+黒にして
最適化パレットが0色の場合は、すべてがスタティックカラーということになります。固定パレットで表示するには、擬似階調表示を行わないとかなりひどい画質になります。擬似階調表示を行っても、最適化パレットK 16色と比べて、固定パレット16色の画質は1/4程度です。
このオプションはDOS版のpag1tetoの/pオプションに相当します。
画像の表示にスタティックカラーを何色使うか?use_color パレットにスタティックカラーを何色含めるか?static_color その他の組み合わせが意味を持つ場合other_irokazu
+ 画像の表示にスタティックカラーを何色使うか? スタティックカラーを使って画像の表示を行うと、パレットアニメーションでγ補正を行う時に困った事になります。γ値を変化させた場合には、スタティックカラーの部分だけが変化しないことになってしまいます。この場合には、スタティックカラーの内の8色しか表示に使えません。彩度を変化させる場合には、白と黒だけしか使えません。また、コントラストや明度を変化させる場合では、スタティックカラーは0色しか含める事が出来ません。 当然ですが、パレットに含まれたスタティックカラー以下の色数しか、表示に使う事は出来ません。 {bml i_seigen.bmp} ただし、現在、pag1tetoでは、まだパレットアニメーションの機能はありません。
このオプションはDOS版のpag1tetoの/uオプションに相当します。
+ パレットにスタティックカラーを何色含めるか? スタティックカラーを画像の表示に使わない場合でも、画像の表示に使わないスタティックカラーをパレットに含めておくことで、表示が高速になる可能性があります。ただし、最適化パレットの数+スタティックカラーが256色(4bitの時はK 16色)を越える事はありません。 しかし、他方、 なお、ver0.49までは、GA-1024Aのスタティックカラーを使っていたのですが、ver0.50からは、その機種のスタティックカラーを使っています。
このオプションはDOS版のpag1tetoの/cオプションに相当します。
+ その他の組み合わせが意味を持つ場合 もしも、Mac起源などのWindows用の20色を含まない8bit画像の場合、
pag1teto のver0.11までは、256色しかできませんでした。また、PaintShopのProでないバージョンもそうみたいです。あと、聞いた話では、PicturePublisher 3.1Jもどうもそうみたいです。
例えば、アニメーションの必要などで、異なるパレットを持った2つの256色画像を256色ディスプレーで、2枚とも正確に表示する必要があったとします。そのためには、256色の内の118色だけしか最適化パレットを使うことができません。そうでなければ、アクティブでないビットマップが、似たパレットで代用されてしまいます。
複数の8bit画像を奇麗に表示するソフトとして、
複数の画像に共通なパレットを作る機能は、ver0.50現在用意してないので、そういう場合は、いったん、1枚のフルカラー画像にまとめてから
さらに、ボロノイ分割の反復回数を指定できます。DOS版の/Kオプションに相当します。時間をいっぱいかけても、3%程しか改善出来ません。
凸包の拡大totuhou_kakudai
+ 凸包の拡大 元画像の色の内、色空間で代表色が作る凸包の外側に位置する色は、複数のパレットを合成しても、擬似的に表示することは出来ません。ですから、凸包に含まれる代表点を外側に移動させる事で、できるだけ多くの元画像の色を凸包内に納め、擬似階調表示を行うときの画質を向上させる事ができます。
ただし、大きくしすぎると、擬似階調表示で表現しなければならない色が増えるので、解像度が落ち画質が悪くなります。
この値は理論的にどこが最適化まだ考えてみていません。かなり難しい問題だと思います。qualitstを使って、最適な値を経験的に求めるしかありません。例えば、stoyoblfで、最適化パレットがK 16色の場合で、2.3くらいが最適でした。
擬似階調表示を行わない場合には、このパラメータは意味がありません。
+ 擬似階調表示
擬似階調表示を行うメリット/デメリットuse_gosa_kakusan
rgb値での擬似階調表示rgb_gosa
ΔΣ変換/平均誤差最小法delta_sigma
擬似階調表現のアルゴリズムgiji_kaichou
+ ΔΣ変換/平均誤差最小法 擬似中間調表現のアルゴリズムはいろいろあるわけですが、取りあえず今のところ、ΔΣ変換と、条件付き決定法を使えます。
まえに、誤差拡散と言っていましたが、誤差拡散法と平均誤差最小法とは別のものでした。
+ 擬似階調表示を行うメリット/デメリット ●擬似階調表示を行うメリット 例えば、K 16色とか、色数を極端に少なくした場合に使うと良いでしょう。256色もある場合には、擬似階調表示をやっても、あまり画質の改善にはつながりません。 あるいは、いかにも
●擬似階調表示のデメリット 擬似階調表示を行ってある画像を拡大縮小した場合には、そうでない画像と比べて醜くなります。
また、パソコン通信へのアプロードの時には、ファイルサイズが小さいことが重要になりますが、擬似階調表示をしない方が、圧縮時のファイルサイズが小さくなります。もっとも、ファイルサイズのことを言うならば、jpegということになるでしょうが。
+ rgb値での擬似階調表示
palette単位の擬似階調表示の時には、何色の合成で表現するかを選べます。4色の合成まで意味があるのですが時間の割に効果がほとんどないので未だに実現していません。
+ 擬似階調表示フィルター 擬似階調表示時のフィルターの大きさを指定できます。しかし、確実なのは大きなフィルターを使うと遅くなるということだけで、必ずしも画質が良くなるとは限りません。特に、適応的パレットに236色も使えるときには、ほとんど意味がありません。パレットが128色位しか使えない場合で、ようやく数%の画質の改善になります。
擬似階調表示のアルゴルズムgosa
パレットの精度と、K 擬似階調表示などの複数のオプションをまとめて設定します。繁多な組み合わせの中から、3通りをボタンにしてあります。
擬似階調表現のアルゴリズムgiji_kaichou K 基本的に「初期状態」ボタンをクリックしてください。他のソフトより高画質で、なおかつ十分高速という状態で、これがお勧めの設定になります。
オプションの組み合わせによっては、何倍も時間がかかって、画質は1%しか改善しない組み合わせもありえます。
「速度優先」は、速いのですが、極限の画質ではなく、4倍くらいに拡大するとマッハバンドが見えてしまいます。 「画質優先」にすれば、初期設定の2倍近く高画質ですが、8倍の時間がかかります。極限の画質で使いたい人はどうぞ。 「速度優先」は、RGB各32階調以下のラップトップで見る場合など、画質の良さを味わえない人むけです。画質が犠牲になるほどには速度は上がりません。 他にもパレート最適(つまり、その速度以下で、それ以上の画質になるオプションが無いというオプションの組み合わせ)はあるのですが、とりあえず、今の所これだけです。
+ 別の この場合、現在表示しているオプションを使って、
ver0.53からは、フルカラーディスプレーで使っているときにも、再変換できるようにしました。まだ、読み込んだばかりで、「編集」「8bit化」を行っていない時点でも、「再変換」ボタンで
+ さらに画質を上げたい場合
もしも、pag1teto以上の画質を望む場合は、元画像を変更するしかありません。大体3通りあると思います。これは、多分、pag1teto以外のソフトを何とかして使って来た人の技法でもあると思います。
1つ目は、より広い面積のビットマップに、元画像をコピーし、余白の部分に、マッハバンドの目立つ部分を何回かカットアンドペーストした画像を256色に変換し、その後で、元画像を切り出すという様なことを繰り返すことです。その付近の色の比率が増える事でより多くのパレットが割り振られるようになります。 pag1teto ver0.47以降には、切り張り機能がついています。
2つ目は、元画像のノイズを取り除くために平滑化を行うことです。不必要なノイズのために限られたパレットを無駄にすることがなくなります。 pag1teto ver0.43以降には、ソフト化フィルターがついています。
元画像のノイズが見える状況gengazou_noise
3つは、元画像自体の色数を抑えることです。写真集などで、必要以上に背景が殺風景だったり、必要以上にズームした構図になっているものがあるのはそのためなのではないかと思っています。
+ 元画像のノイズが見える場合 写真をいったんプリントして、スキャナーでデジタイズした場合には、絹目のノイズが載っていたりします。ver0.41現在のpag1tetoではこういうノイズも含めてできるだけ忠実に
フルカラー画像を、K ハイカラー(16bit色あるいは、15bit色)で見る場合のために、擬似階調表示を行ってある画像をpag1tetoで
それから、K JPEG画像を
またユーザーからの要望で来ているのですが、印刷物からスキャナーで入力した場合、モアレが出る場合があるようです。
ただし、ver0.41現在では、JPEG画像を変換した場合には、ブロックノイズが見える場合があります。pag1tetoでは、擬似階調表示を行わないのが標準の使い方ですが、こういう場合には、例外的に擬似階調表示を行えば、ごまかすしかありません。ただし、これは、近いうちに、低域強調を行うことによってpag1tetoの画質を上げて、解決する予定です。
+ ウィンドウ
オープニング画面 オープニング画面の文字をじっくり読みたいときに使ってください。
メニューバー 「ウィンドウ」 「登録ダイアログ」
試用中は、登録ダイアログは、送金を求めるためにたびたび表示されます。 送金した後は、登録ダイアログから、名前と 登録ダイアログには、他に、変換枚数などを表示する機能があります。 登録ダイアログに表示される内容は、license.iniに保存されています。 pag1tetoがバージョンアップした時には、license.iniを削除しないようにすれば、トークンを入力しなおす必要は生じません。
+ 進捗状況のダイアログ 画像のサイズ、ビット数、変換にかかった秒数が表示されています。また、 ただし、「オプション:全般」「 消えてしまった後で、画像のサイズなどが知りたいときには、「ウィンドウ」「進捗状況」で、このダイアログが出て来ます。また、表示されている場合に消すのもここです。
メニューバー 「ウィンドウ」 「カーソル位置」
・カーソル位置 マウスカーソルが画像の上にある時に、その位置を表示します。 切り貼り中は、選択矩形の範囲と、選択矩形の移動中はその位置の表示も行ないます。
・そのドットの色 また、そのドットの色をRGB値で表示します。もしも、8bit環境でフルカラー画像を見ている場合には、8bit画像ではなく、フルカラー画像の色を表示します。 ただし、ImageKnifeの機能をそのまま使っているので、最下DOTの値を知ることができません。
・画像のサイズとビット数 扱っている画像のサイズとbit数も表示します。
・ズーム比率 あと、何倍にズーム表示しているかを表示し、それをスクロールバーで変更することもできます。
+ ヘルプ ver0.22から状況依存ヘルプにしました。例えばメニューを選択中などに、[F1]キーを押すと、関連するヘルプのトピックを表示します。 キーボードが使いたくない場合は、メニューバーの「?」の下位にある「ヘルプ」メニューをクリックしてください。ヘルプの目次が出ます。この場合は、状況依存ではないので目次から辿ってください。
ヘルプの目次へhelp_index pag1tetoについてabout
+ pag1tetoについて メニューバー 「ヘルプ」 「pag1tetoについて」
pag1tetoのバージョン、更新日付、著作権者名、使用者名、試用ユーザーと正規ユーザーの区別、使用可能メモリー、使用可能リソースの表示を行ないます。あわててバグ取りした場合、時々、バージョン番号と日付は更新し忘れている場合もあります。
[F1]キーではなく、それぞれのコントロールをクリックすることでヘルプの関連トピックへジャンプします。また、リソースは、クリックすると表示単位が変化します。
ver0.22から、使用可能K メモリと、使用可能 |
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