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pag1teto_help

# $ + 機能追加履歴

 

ver0.85ver85

ver0.84ver84

ver0.83ver83

ver0.81ver81

ver0.80ver80

ver0.79ver79

ver0.78ver78

ver0.76ver76

ver0.70ver70

ver0.65ver65

ver0.63ver63

ver0.61ver61

ver0.58ver58

ver0.53ver53

ver0.50ver50

ver0.49ver49

ver0.47ver47

ver0.45ver45

ver0.43-1ver43

ver0.43-2ver43sono2

ver0.43-3ver43sono3

ver0.42ver42

ver0.38ver38

ver0.36ver36

機能追加履歴 その2kinou_rireki1

 

 

# $ 機能追加履歴 その2

 

ver0.34ver34

ver0.32ver32

ver0.30ver30

ver0.29ver29

ver0.28ver28

ver0.27ver27

ver0.26ver26

ver0.25ver25

ver0.24ver24

ver0.23ver23

ver0.22ver22

ver0.21ver21

ver0.20ver20

ver0.19ver19

ver0.18ver18

ver0.17ver17

ver0.15ver15

ver0.14ver14

ver0.13ver13

ver0.11ver11

 

# $ + ver0.85での新機能

・複数の画像を共通の256色パレットkyotuu_paletteの画像に減色する機能を付けました。

 

# $ + ver0.84での新機能

トリミングtrimmingの機能を追加しました。

・ImageKnifeの3x3,5x5の任意のフィルターcustom_filter機能を追加しました。

・切り貼り時にも、カーソル位置の表示cursorをする様にしました。

 

# $ + ver0.83での新機能

・ありきたりですが、壁紙変更kabegami機能を付けました。

カーソルの位置cursorを表示するフォームを追加しました。その位置のピクセルの色のRGB値も表示します。ただし、最下dotはだめです。

・ImageKnifeの色数を数えるcolor_count機能を追加しました。

 

# $ + ver0.81での新機能

・色空間をrgbに垂直に分割する時の画質が少しだけ上がっています。

 

# $ + ver0.80での新機能

●繰り返す壁紙を作るときに便利なスクロールの機能を追加しました。

「編集」「左上を中心にスクロール」scroll_to_center

「編集」「スクロール...」scroll

 

●用紙を拡大して貼り付ける機能を追加しました。

「オプション」「全般オプション」「用紙を拡大して貼り付け」zoom_paste

「編集」「貼り付け」copy_from_clip

 

●また用紙を拡大するだけの機能も追加しました。

「編集」「用紙だけを拡大」zoom_paper

 

●色度だけの画像にする機能を追加しました。

「編集」「色の射影」projection

 

●フォームを画像にフィットさせないオプションを追加しました。

「オプション」「拡大のオプション」「ズーム表示」resize_mode

 

・色の射影の速度を上げました。

「編集」「色の射影」projection

 

・進捗状況のフォームを表示させる時に、最小化していれば、ノーマルに戻す様にしました。

「ウィンドウ」「進捗状況」shinchoku

 

・試用ユーザーに対してリサイズ時にも「登録ダイアログregist」を出すように変更しました。

 

 

 

# $ + ver0.79での新機能

・彩度100%のサーモグラフィーみたいなケバケバしい画像に変換したり、モノクロ画像に、網点で色が付いている様な画像に変換したりする機能を追加しました。

 

色の射影projection

 

 

# $ + ver0.78での新機能

クリップボードから選択範囲に貼り付けるのではなく、直接貼り付ける機能を追加しました。

 

# $ + ver0.76での新機能

・これまで、クリップボードからのコピーcopy_from_clipは、DIBだけでしたが、Bitmapもペーストできるようにしました。

・LZW圧縮特許tokkyo_all使用契約を結びました。それに伴いオープニングタイトルを追加しました。

 

# $ + ver0.70での新機能

・フォームの色を変更する機能を追加しました。「オプション」「オプション:全般」の中に、「フォームの色」というコマンドボタンを追加しました。

 

・別名保存の時のデフォルトのファイル名を用意しました。

 

 

# $ + ver0.65での新機能

・いつも全画面表示で使っている人のために、終了時のWindowStateを記憶する様にしました。

 

・メモリー渡しでの減色時に、8bitDIB分のK メモリーを節約する様にしました。

 

 

# $ + ver0.63での新機能

・クリップボードのショートカットキーをCtrl+X,C,Vに変更するオプションを「オプション:全般zenpan_option」に追加しました。

 

 

# $ + ver0.61での新機能

・選択矩形の外側だけをレタッチする機能を追加しました。メニューバーの「ツール」の所でチェックしてください。

 

・画像が表示されるフォーム上で、マウスの右ボタンをクリックすると、「オプション」のフォームを表示する様にしました。

 

 

# $ + ver0.58での新機能

・ver0.57までは、「編集」「リサイズresize」時のアルゴリズムが、K 最近隣点内挿法になっていました。本来は、整数倍以外では、ギザギザが出ないアルゴリズムを選んでいたつもりだったのでした。

 

今回、過去との互換性のために、それを選択する「オプション」「拡大のオプションkakudai_option」を追加し、そこに「リサイズのアルゴリズムresize_mode」を追加し、ズーム関連のオプションもそこへ移動しました。

 

K 共一次内挿法と、K 三次畳み込み内挿法も追加しました。超解像の組込みはまだ当分先になります。

 

・「ファイル」「印刷print_out」機能を追加しました。ただし、モノクロプリンターLP-2000しかない環境hardなので、ImageKnifeimage_knifeの印刷機能がフルカラープリンターでどのように働くのか判りません。

 

・印刷に関連して、「編集」「1bit化bit_1」も追加しました。

 

・さらに、それに関連して、「オプション」「減色genshoku_imiのオプション」「減色後のbit数bit_max」に1bitへの減色genshoku_imiの時のオプションの項目も追加しました。

 

・「オプション:全般の所」に、「進捗状況のフォームを消さないcurrent_always」オプションを追加しました。

 

 

# $ + ver0.53での新機能

・「オプション」と「表示」を1つのフォームにまとめ、これまで、メニューバーのチェックボタンだったものを一箇所で設定できるようにしました。「減色のオプションgenshoku_option」は、「パレット」と、「擬似階調表示」の2ページに分割しました。

 

・「ファイル」「表示イメージの保存save_8bit」を追加しました。

 

・「オプション」「全般のオプションzenpan_option」に、元に戻せなくするオプションを追加しました。メモリーの節約になります。

 

・「編集」「全選択zen_sentaku」を追加しました。

 

・「ツール」「矩形切り貼りimage_copy」で矩形を指定した段階で、レタッチ機能を実行すると、選択範囲内だけにレタッチが行われるようにしました。

 

・「オプション」「オプション全般zenpan_option」に、張り付け後、矩形を消すを追加しました。

 

# $ + ver0.50での新機能

・「オプション」「減色genshoku_imiのオプション」の所で、4bitへの減色genshoku_imiの方法のオプションを選択可能にしました。

 

・スタティックカラー2色の表示モードを追加しました。ver0.49までは、スタティックカラーを2色にすることはVisuglaBasicでは出来ないと最初からあきらめていたのですが、やってみればできました。でも、パレット数の少ないK 16色モードでは、ディスプレードライバーにパレット機能が付いていない様で、固定16色として使うしかなく、256色モードで、236色が254色に増えるだけでは、あまり効果的ではありません。

 

# $ + ver0.49での新機能

・最高4K色中4K色のヒストグラム精度というのも復活させました。これを復活させるために、スタティックカラーの扱いの辺りを大幅に変更する必要がありました。その割には、速度の節約は大したことがありませんでした。むしろ、4K色中4K色モードにしたことのデメリットの方が大きく、画質が悪くマッハバンドが見えてしまいました。

 

予定していなかったrgb値での擬似階調表示の復活を行い、さらに、K 16色モードをちゃんとしようと思ったのはそのせいですが、レタッチ機能の大半が死んでしまう場合があるという致命的なバグの報告があったので、それに対処するために、そのあたりはまだ不完全なまま、アップロードします。

 

・ver0.43でメニューは作ったものの、遅くて画質が悪かった「4bit化」をpag1当時のアルゴリズムに戻しました。まだ、あまり多く調べていませんが、他のソフトより高画質になったとおもいます。16色では、平板な感じの画像になってしまいがちですが、pag1tetoの16色の方が、より立体的です。qualitstの評価でも倍程度は達成しています。

 

256色の場合は、擬似階調表示を行うことは、時間ばかりかかり、例外的な場面でほんの少し画質を改善するものでしか無かったのですが、最適化パレットが16色しか無い場合には、全く違って来ます。と言っても、新しいアルゴリズムではなく、1990年のpag1当時に使っていたのと同じアルゴリズムで、ザラザラしすぎだったと思って、pag1tetoでは、抑制していた擬似階調表示を復活したにすぎません。

 

 

# $ + ver0.47での新機能

・矩形範囲のカット&ペーストを可能にしました。

 

ツール 矩形の切り張りimage_copy

 

・その矩形範囲とクリップボードとのやりとりを可能にしました。

 

・矩形範囲を指定してフォーム一杯にズームする機能を追加しました。

 

ツール 矩形のズームimage_zoom

 

切り張りとズームの追加にともなって、メニューバーに「ツール」の項目を追加しました。ver0.46までは、マウスによって画像に対して可能な操作は、画像の移動だけでした。ですから、ツールメニューはありませんでした。

 

ツール 画像の移動image_move

 

 

# $ + ver0.45での新機能

・ファイルマネージャーからの、ドラッグ&ドロップを可能にしました。ただし、1ファイルずつだけです。

 

・コマンドラインから読み込むファイル名を入力可能にしました。このために、ファイルマネージャーで、bmp,tif,jpgなどの拡張子とpag1twin.exeのアプリケーションの関連付けを実行すれば、ファイルマネージャーで画像ファイルをダブルクリックすることによって、pag1tetoが起動するようになりました。

ただし、関連付けを行うときにアプリケーション名は登録してありませんから、「参照」で、pag1twin.exeを指定する必要があります。

 

・ファイルマネージャーからのダブルクリックによる起動に関連して、複数起動した場合に重ならないように、表示位置を16通りにしました。

 

・ver0.43で、フォームと画像の関係を独立にしたばかりですが、無駄に画面を消費するので、「表示」の倍率を「等倍」にしたときだけは、フォームのサイズを画像のサイズにあわせるように戻しました。

 

・ファイラー、オプション、進捗状況shinchokuなどのフォームを必要な時だけ表示するようにして、普段は表示しないようにしました。特別に必要になったときには、メニューからオープンできます。ファイラーは、「コモンダイアログを使わない」設定の時に、「ファイル」の下位「ファイルの読み込み」を実行すると出てきます。「減色genshoku_imiのオプション」のダイアログは、メニューバーの「オプション」の下位にあります。進捗状況は、「ウィンドウ」から辿ることができます。

 

・pag1teto.iniが無い状況での、デフォルトの減色genshoku_imiオプションがボロノイ分割になるのをやめました。この結果、速度重視モードと同じ組み合わせになりました。

 

+ # $ ver0.43での新機能 その1

・JPEG画像の表示の時に、これまでのバージョンでは、一旦フルカラービットマップファイルに変換して減色genshoku_imiしていました。そのために、ビットマップファイル以外の場合には、減色genshoku_imi表示が、他と比べて遅かったので、ver0.43からは、ファイル渡しではなく、K メモリーブロック渡しに変更しました。実際の速度は、画像のサイズなどで変化するかも知れませんが、1例として、GVで20秒、Susieで15秒のJPEG画像を、pag1tetoでも、15秒で表示できました。

 

これに伴って、メモリーの制限が強くなっています。メモリーが不足するくらいの大きな画像を変換したい場合には、「オプション」「DLLへ画像をファイルで渡す」をチェックしてください。ただし、このオプションは、過去に存在した減色genshoku_imi表示の部分についてだけ有効です。レタッチ時には、画像がメモリーに入り切らないとスワップが起こります。

 

・OS/2用のビットマップも読み込めるようになりました。これまでは、ビットマップに関しては、自分のDLLを使っていましたが、ImageKnife経由に変更しました。

 

ver0.43での新機能 その2ver43sono2

 

 

# $ + ver0.43での新機能 その2

・これまでは、フルカラーモードでも必ず減色genshoku_imiしてから表示していましたが、フルカラーモードでは無駄な処理をせず、フルカラーのまま表示する様にしました。フルカラーモードで、減色genshoku_imiが必要な場合には、画像を読み込んだ後、さらに、メニューから、「編集」「8bit化」を選択してください。

 

256色モードでは、レタッチなどの操作方法は同じですが、256色ディスプレーで、フルカラーイメージはそのままでは表示できないので、毎回256色に減色genshoku_imiして表示しています。

 

256色ディスプレーを使っていても、フルカラーディスプレーでpag1tetoを使っている時と操作は同じです。

256色ディスプレーでフルカラー画像を表示させた場合は、減色genshoku_imiして表示しますが、そのまま保存すれば、フルカラー画像として保存されます。256色画像として保存するためには、明示的に減色genshoku_imiを行う必要があります。

参照→ファイル.上書き保存save_overwrite

   編集.8bit化bit_8

 

・ImageKnifeの機能のうち、これまでは、ファイルの読み込み、書き込みだけしか使っていませんでした。ver0.43からは、1つのファイルで領域指定無しで使える{ミラー、回転、24bit化、モノクロ化、ソフト、ハード、エッジ抽出、輝度、コントラスト、γ、ネガ}の機能を使えるようにしました。

 

・フルカラー画像のセーブ機能を追加しました。特に、JPEGは、フルカラー画像のセーブしか意味がありません。pag1tetoは減色genshoku_imiソフトとしてスタートしたので、これまでは、256色画像のセーブしかできませんでした。

 

・一括変換の時に、セーブするフォーマットを選択出来るようにしました。これまで、一括変換時は、ビットマップでしかセーブできませんでした。

 

 

ver0.43での新機能 その3ver43sono3

 

# $ + ver0.43での新機能 その3

 

・画面サイズ以上の画像でも、画像をドラッグ&ドロップすることで、ずらすことで、見ることができるようにしました。これまでは、メインのフォームの大きさを画像に合わせていました。が、画像と、フォームの関係を疎にしました。ただし、最初に表示する時や、フォームのサイズを変更した時には、フォームの中央に画像が表示されます。

 

・ズーム機能によって、画面に表示されている画像の解像度と、実際に扱っているイメージの解像度の関係が自由になっています。ズームする場合には、画像のサイズは、フォームに合わせます。 画像をズームせずに表示する場合には、フォームの大きさは画像に合わせます。(ver0.43-0.44の時はそうではありませんでした。)

 

参照 「編集」リサイズresize

「オプション」「オプション:全般zenpan_option」表示 ズーム

 

・読み込むファイルを選択する時には、コモンダイアログを使わずに、独自のファイラーを用意しました。

 

 

+ # $ ver0.42での新機能

1枚変換する度にビープ音(あるいはwave fileの音)が出るのがうるさいという声に対応して、「オプション」のメニューに、ビープを消すメニューを追加しました。

 

+ # $ ver0.38での新機能

ver0.23以来の98DOS用です。

pag1wini.dllから、第一主成分による分割の機能を除いたものです。しかし、オプションの組み合わせによれば、K メモリー不足になります。基本的に、Windows版の速度優先モードで使って下さい。それでも、以前のver0.23の最も時間のかかるモードよりは高画質です。

 

+ # $ ver0.36での新機能

JPEGIO.DLLを同梱しました。ver0.34を94/8/26にアップロードしたのですが、その次の日にJPEGIO.DLLが届いたのでした。

ver0.37は、非nifty版です。

 

+ # $ ver0.34での新機能

・ヒストグラムもK 比視感度に対応することで、画質を平均1割程度上げました。

 

+ # $ ver0.32での新機能

K 比視感度に対応しました。アルゴリズムの変更は少しですが、画質はかなり上がりました。

 

 

比視感度に従う補正hisi_kando

 

+ # $ ver0.30での新機能

 

ImageKnifeimage_knifeを買って、K TIFF,K GIF,PCX,TGAに対応しました。ただし、まだ、いったん、フルカラービットマップファイルを経由しているので、とても遅くなっています。

ImageKnifeを買う前に、PowerViewpowerview用のDLLを呼び出すことを考えたのですが、カノープスに問い合わせた所、許諾できないということでした。

メニューにアクセスキーを付けました。pag1tetoをマクロでコントロールする場合に便利になったと思います。

 

 

ImageKnifeimage_knifeを買ったことで、pag1tetoの値上げを検討したのですが、すでに、ver0.24の時に、仕事で使うユーザー向けshigoto_userの実質値上げをしていたので、やめることにしました。

 

過去に、一人のユーザーから最高16000円が送金されていて、差別化するために値上げを検討していたわけです。

 

 

+ # $ ver0.29での新機能

ver0.28は、内容としては、ver0.28と同じですが、nifty用です。試用ユーザーへの制限が多少ゆるいだけです。

 

+ # $ ver0.28での新機能

ver0.28は、内容としては、バグ取りだけで、ver0.27とほぼ同じです。nifty以外用です。試用ユーザーへの制限が多少きついだけです。

 

 

+ # $ ver0.27での新機能

ver0.24で追加したK 第一主成分による分割機能をオプションにしました。

最適化の反復機能を追加し、反復回数を指定できるようにしました。

適応的パレットが236色以下の時でも、Windowsの20色を含まないパレットを作るオプションを可能にしました。

変換時間を多少短くしました。主に、ボロノイ分割の部分が速くなっています。

 

 

+ # $ ver0.26での新機能

ver0.26は、内容としては、ver0.25と同じですが、nifty以外用です。試用ユーザーへの制限が多少追加されています。

 

 

+ # $ ver0.25での新機能

・DLLを2つに分けました。

 

 

+ # $ ver0.24での新機能

ver0.24は、予定の項目がまだできていないのですが、バージョンアップの間隔があき過ぎたので、アップロードしました。そんなわけで、ドキュメントは、ver0.22からあまり変化していません。矛盾とか生じていると思います。

【ver0.22からの変更点】

・細かな画質改善、様々。平均で50%程度の改善になっています。

 ・K 第一主成分で分割

 ・K メモリを最大2MB程余分に食う64階調パレットオプション

 ・ほぼ限界の画質を達成する16M色中32K色オプション

・オプションのセーブ

・オプションをメニューからダイアログに変更

・ファイルサイズの矛盾をチェックしないオプション

・24bit以外のビットマップでエラーを出さず、そのまま表示。

・変換だけで表示しないオプション

・ファイルサイズを表示

 

 

+ # $ ver0.23での新機能

ver0.23は、DOS版です。ver0.22のDLLとほぼ同じ機能です。でも、ユーザーインタフェイス部分はありません。

 

# $ + ver0.22での新機能

ディレクトリ単位での一括変換機能dir_ikkaを付けました。

・状況依存ヘルプにしました。

・正規ユーザーの起動時に、登録ダイアログregistをモーダレスにしました。

・メニューバーから登録ダイアログを出すメニューを付けました。

 

バージョンアップの履歴kinou_rireki

 

 

# $ + ver0.21での機能追加

・pag1teto.txtに変えて、このヘルプファイルpag1teto.hlpにしました。

・pag1teto.lzhがniftyのSW送金代行サービスに登録されたので、入金を求める登録ダイアログregistも追加しました。

・擬似階調表示をするとかえって画質が悪くなるという問題をある程度軽減しました。しかし、パレット数がかなり制限されている場合にしか、擬似階調表示は意味を持ちません。

 

# $ + ver0.20での機能追加

進捗状況shinchokuの表示。刻々変化はしないのですが、とりあえず、7段階に変化します。

 

# $ + ver0.19での機能追加

フルカラービットマップから、フルカラーべたファイルである、.Q0ファイルと、サイズの情報が入っている.FALを作る機能を付けました。ただし、VBで書いたので、トイレに行って戻ってきても終っていないくらいの時間がかかります。CR256という、Q0を入力としている減色genshoku_imiソフトを評価するために、追加した機能です。

 

# $ + ver 0.18からWindows版です

DOS上でバージョンアップをしてきましたが、そろそろK メモリーが足りなくなってきたので、Windowsに移行しました。DOSのプログラムをほとんどそのままのDLLにして、パラメーターを設定する所をVBにして呼んでいます。そのために、エラーチェックも、DLL内で行なって、エラーが出た場合は、何も言わずにプログラムが終了してしまいます。圧縮されたビットマップにも対応していません。操作性の改良は、今後のバージョンで対応します。

 

# $ + ver 0.17での改良

細かいブラッシュアップで、さらに画質が向上しました。主観的な表現ですが、4倍ズームに耐えるくらいの画質になったと思います。GV程の倍以上の画質を、GVの半分余りの時間で達成しました。

 

pag1teto ver0.17の、/p256 /t2 /f2オプションで変換した画像を

K qualitst ver1.10で評価した結果

256色画像を、二次の正規分布のフィルターでK 平滑化する時のパラメーターσ^2を

0.06から0.69まで変化させて調べたところ

σ^2= 0.17 の時に、元画像との誤差が最小になりました。

その時の平滑化フィルターは以下のとおりです。

0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

0.0 0.3 4.5 0.3 0.0

0.0 4.5 80.9 4.5 0.0

0.0 0.3 4.5 0.3 0.0

0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

その時の画質は、15.11bit 35469色固定パレット相当の画質です。

 

# $ + ver 0.15からの新機能

ver0.14までは、rgb各最大32階調のパレットでしたが、verver0.15からは、/F2オプションで、rgb各最大256階調のパレットにしました。ただし、時間はたっぷり、倍以上かかってしまいます。

 

/F0 rgb各最大16階調のパレットにします。

/F1 rgb各最大32階調のパレットにします。

/F2 rgb各最大256階調のパレットにします。

[/F[012]] 省略時は/F0と同じ動作です。

 

パレットの方の改善ばかりをやっていたので、σ^2が小さい方で最適な画質になっています。K 擬似階調表示オプション/T3 /T4を作れば、σ^2がもう少し大きい方にずれると思います。

 

 

# $ + ver 0.14からの新機能

ver0.13までは、rgb各最大16階調のパレットでしたが、ver0.14からは、/F1オプションで、rgb各最大32階調のパレットにしました。

 

 

# $ + ver 0.13からの新機能

トラ技の記事では、市販のWindows用のソフトであるK Farbfarbは速度を重視して、K 擬似階調表示を行なっていない様に書いてあったので、ver0.12までは、擬似階調表示を行なっていませんでした。(実際にデモ版を試してみたところ擬似階調表示オプションもついていました。)pag1teto ver0.13以降では、二次のK ボロノイ細分を行なって、擬似階調表示を行なっています。追加した機能を使うには、以下のオプションを指定してください。

/T0 直方体分割で、ほぼ近い色を使います。

/T1 K ボロノイ分割で、最も近い色を使います。

/T2 2次のボロノイ細分で、擬似階調表示を行ないます。

[/T[012]] 省略時は/T0と同じ動作です。

ver0.12までの画質は、/T0に相当します。

 

# $ + ver 0.11からの新機能

適応的パレットを作るときに、ver0.10では、256色を全部使っていました。システムパレットに割り当てることが出来なかった色は、Windowsが似た色に置き換えるので、そんなに差はないと思うのですが、それでは都合の悪い場合もあるかも知れないと思ったので、パレットの数を制限するオプションを付けました。適応的パレットの色数で指定してください。

/P0 20色のK システムカラーだけを使います。

/P236 20色のシステムカラーと、236色の適応的パレットを使います。

/P254 白、黒と254色の適応的パレットを使います。

/P256 256色の適応的パレットを使います。

[/P###] 省略時は/P256と同じ動作です。

 

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