江戸時代を見直す動き
よくある話なのですが、あちこちに傍証として書き散らしているだけで、矛盾しているかも知れずここに関連ページのリンクを作ります。

外部リンク
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Interview 1998/2/27号なのですが、{ニッポンは、九州に戦争で負けたんだよ。ニッポン 対
九州っていう図式を考えたほうがいい。そのことを大阪から江戸まであった文化、姫路でもいいや、もっと行くか・・・安芸、うん。広島から江戸までの文化は、間違いなく、島津藩に破壊されたんですよ。親欧米の大久保利通って男に。大久保ってのは、江戸文化にとって、テロリストですよ。
}というのがありました。この人の本は1冊も読んでいません。中国地方を占めていた毛利は江戸時代の間にどんどん勢力を弱め、江戸の終わりにはついには山口県だけになっていたわけで、九州だけではなく山口県から、明治政府で権力を占める人たちが大勢出ているわけですから、かつて毛利の本拠地であった広島を入れてもよいのかどうかちょっと迷います(歴史が苦手で時間軸の解像度が荒いせいですが。)
ちょっと違うのですが、日本の成立には、日ノ本と称していた東北の国が果たした役割が大きいという説もありますよね。
あと、誰も見ることのなかった日本をジパングという様な台詞がアニメの『ジパング』の中にありました。主流派の不調をチャンスと捉えて逆転復活を夢見る負け組みみたいな話が、別の未来を作り直すという形にすると受け入れやすくなりますよね。 |
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作成 2005/3/2 - 更新
2006/04/22
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