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楢崎皐月と陰陽道「バンカル」を注文するついでに、船田という人の本からキーワードを辿っていて、楢崎皐月という人にたどり着きました。 カタカムナ文献というのが出てくるのですが、僕は、以前、ホツマツタエ関連の本を3万円分ほど買い込んで、死蔵しています。多分、カタカムナも、神代文字と称する明治時代に作られた偽書の仲間という確率が高いのでしょうね。 丸と十字の組み合わせでできている文字というのは、十字も卍も渦巻きの象徴であったというあたりと関連付けると、渦巻きなのでしょうね。ホツマツタエでも、最初と最後の文字、「ア」と「ワ」が、渦巻きになっていました。あるいは、指紋には渦巻きがあり、手相に十字があるという様な関連かも知れません。晴明紋の星型も、単に5本指を意味しているのかも。 多分、陰陽道を、地磁気やマイナスイオンで解釈してみるという試みを発表するのにそれらしい時代の演出を加えたということでしょう。 アシヤ属というのが出てくるのも晴明のライバル蘆屋道満を踏まえている気がします。 老教の師 盧有三の盧の字も同じだし。 六甲山系の金鳥山中で古文書を入手というのも、安倍晴明の「ほき内伝金鳥玉兎集」を連想させます。 イヤシロチも、南側が開けていて、山の頂点が連なる線の交点に位置するというのは、陰陽道の主張と同じような気がします。もっとも、山の頂点を目印にして、道路を作ることが多かったからそうなっていたのだと思っていましたが。(たとえば、富士山からの放射状の直線上に載っている道路が多くありませんか?) とりあえず、カタカムナでヒットした本を1冊注文しましたから、何かあればまた書きます。 関連ページ
作成 2005/4/20 - 更新 2006/11/26 |
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