| 赤穂浪士にならなかった祖先がいるとどれかの作品にありましたが、四十七士の連想で四十八滝なのでしょうか?. |
| たまたま実家に帰ったときに書店で見つけて買った「バンカル」2003冬号にインタビューが載っていました。次号予告には瀬尾光世の記事が載るみたいです。「バンカル」を買うのは今回が初めてでした。
2003/1/4追記 |
| 『贋世捨人』を読み終わりました。脱サラ起業成功物語みたいな感じで、さわやかな読後感でした。この本でも2000万円を審査員に配れと言った母親の話が繰り返し出てきていました。
2003/5/5追記 |
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| amazonへのリンクを追加してみました。 2004/1/20追記 |
| 神戸新聞MMに、去勢した猫が粗相をするようになったら病気を疑うべきだというのが載っていて思い出したのですが、『忌中』の中に、書店街で立小便するのを見つかって、結婚話が消えてしまう話がありました。どうやらこれは団塊の世代のアウトローを自認する人の印ということの様です。
20代より50代の犯す殺人の方が多い稀有な国日本というのが以前話題になって、さっき、書店でそれについて書いてある本(著者はキツネ目の宮崎学+大谷という人たち)を買って読みかけなのですが、その中でも宮崎という人が一日一悪、何も悪いことをしなかった日には、立小便でもしないと気がすまないということを書いていました。また、猟奇的な事件でも、団塊の世代の起こす事件は、借金しまくって見栄を張り倒した後に銀行強盗をする梅川の様なのが典型だという風に書いてあって、『忌中』に出てきた愛人に高い毛皮のコートをプレゼントしてから死んでしまう男を思い出しました。
2004/3/5追記 |
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2004/4/2追記 |
| 『世界一周恐怖航海記』の中でも、道でうんこしたりズボンの中でうんこする話が出てきました。
あと、大学一年生のときに久我山に住んでいたことがわかりました。僕と同じです。
読みかけの別の本では白洲正子が登場しました。最近相次いで、白洲次郎の本が出て、NHKの松平アナの番組で紹介されたり、明石屋さんまが関係者に逸話を聞いて回る番組もありましたが、これまでは、なぜ、白洲正子なのかわからなかったので、共著の『白洲正子を読む』は買っていませんでした。
『世界一周恐怖航海記』の最初の方で、自分を国粋主義者という枠組みに入れてみて面白がっているのですが、これまでの右翼系の雑誌で糊口をしのいでいた話を自嘲的に繰り返していたのとちょっと違っていて、違和感があったのですが、占領下で、マッカーサーを叱り飛ばした白洲次郎というののブームに乗ろうと試みているのでしょうか?
変な3人組みの旅の夫婦以外の残りの一人のことを播州弁で評しているのですが、そんな播州弁は僕は聞いたことがありません。作っていないか? と後で、親に電話して聞こうと思っていたのですが、、、。
2006/8/7追記 |
| 母親に電話して聞いてみたところ、「すこっちょい」という言葉は聞いたことがあるそうです。「素−心地よい」というなりたちなのかも知れません。
播州弁であと思ったのは、醜いという意味の「めんどい」が「面どい」という漢字になっていたのですが、「壊してある」という意味が播州弁では「めんどう」になるので、壊してある様子をめんどいと言っている気がしていました。
2006/8/7追記 |