広峰山からの遠景昨日、広峰に登りました。広峰のハイランドビラから見ると、市役所が、お城の後ろに隠れることに気づきました。
(広峰--姫路城-大手前通り-姫路駅--市役所)これらがほぼ一直線上に並んでいます。もう少し、正確に言えば、 (広峰ハイランドビラ--姫路城-大手前通り-姫路駅--市役所) (広峰神社--姫路城-市川河口) いろいろ疑問が沸き起こり調べないとならないことだらけですが、今日で埼玉に戻るので、すぐに調べることはできません。 ・安倍晴明の時代には、京都に対する播磨という陰陽道における重要な中心であったわけですが、神社を建てた人は、なぜあの場所を選んだのでしょうか? 向きは?
・姫路城の向きは? 姫路城は少しいびつな四角ですが、なぜなのでしょう? その向きは、正確に広峰方向なのでしょうか? ・大手前通り はお城の中心から8mずれているというのがありますが、向きはどうなのでしょう?
・市役所 これも、大手前通りの延長線上にあります。 ・広峰のハイランドビル 広峰神社より東にありますが、これは大手前通りを延長した位置とも言えます。 ・現在の姫路駅の位置は、姫路城の外堀の位置のはずですが、姫路駅高架化にともなって、姫路城と姫路駅のほぼ中間に移動することになりますねえ。
関連ページ
撮影 2002/3/23 - 作成 2002/3/24 - 更新 2005/08/25 |
|
|
[HOME] (C) MATSUOKA , Hajime |