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受注生産という考えに至った理由「アントレ」で見た2つの記事がきっかけです。 1つは、2年かけてプログラムを作り、建築業界向けにDMを出したら600本売れたという話 もう1つは、小さな車を改造してもっとちいさくしたミニミニが人気を呼んで32台限定予約生産をしたという話。 ということで、pag1tetoのMac版の予約を受け付けています。
現在にいたるまでの起承転結プログラマの出発点プログラマの出発点は、最初に作って多少とも収益が上がったのは、1980年頃のMilkyWayAstrologyのソフトでした。I/Oの別冊に、収録され、コピーが売れるたびに少しだけ送金がありました。 長らく楽な仕事をしていました。1983-85年頃にはテレビ朝日に出演して、MilkyWayAstrologyで占いをして出演料をもらっていました。その後、テレ朝のスポーツ番組用のテロッパーソフトを作ったりしつつ、星占いSIGのSIGOPをし、自分の占星術の改良をしていました。 受注の仕事をやめてシェアウェア作者にでも、Jリーグブームで、パソコンの出力では駄目ということになって、プログラミングのために出かける必要が出てきたのでやめました。もうそのころには、テレ朝の仕事にかなり退屈してしまっていましたし。最後のほうは、DOSからWindowsへの移行期でいろいろ大変にもなっていました。 テレ朝バイトを止めた段階で思ったのですが、Windowsの時代になってプログラムサイズの制約もなくなったので、これまで作りたかったけれど64KBの壁に阻まれていた大きなプログラムをどんどん作ろうと思ったわけです。そんなことで、MilkyWayAstologyのWindows版を作る前段として、星占いのプログラムを作りました。しかし、VBで開発していると、プログラムサイズが大きくなるにつれて動きが遅くなって、exeファイルのサイズが500KBほどになった時点で快適でなくなってしまったので、星占いのソフトは中断しました。 シェアウェアにもまた限界?星占いを中断して減色ソフトを作り、FSP95を受賞したものの、Windows3.1のシステムリソースに64KBの限界が残っていたので、行き詰まり、Win95版も意味なく、むやみに遅れています。シェアウェア作者としてやっていくつもりだったのですが、このところの行詰まりを打開するために、自分の企画で予約注文を取った上で制作を開始するという方法を取ることにしました。 |
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(C)MATSUOKA , Hajime
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