ライセンスの形態について
現在は、既存の減色ソフトの実行ファイルを、個人が使用、転載する非独占的利用権を販売しています。ライセンス料5000円、ロイヤリティーとして、CD-ROM送付やホームページのリンクが存在しています。
その他にもライセンスの形態はいろいろ考えられます。表にしようとしましたが場合分けが多くなりすぎました。順次書き下します。以下の表は考えられるものを網羅することが目的で現実にそういう契約をしているという話ではありません。
ソースにアクセスする人数*500万円+実行ファイルを使う人の人数*5000円+変換画像枚数*5円を基本として、ボリュームディスカウントを行います。
権利の対象
 | アルゴリズム |
 | ソース |
 | プログラム部品 |
 | 実行ファイル |
 | 画像データ |
 | 上映 |
上流から下流に向かって、安くなり、代わりに量が増えるはずです。上映権についてまで主張するつもりはありませんが、僕のソフトの違法コピーを作って作られた作品を、放送局が放送した場合、僕が直接放送局に権利の主張をする可能性は考えられます。減色画像データの段階というのは、僕のサーバーでプログラムが走っていて、ユーザーは画像1枚あたりの従量制で利用するという様な場面です。
権利の範囲
僕の手間
契約者人数
 | 法人の場合、業種や規模 |
 | 個人 |
管理が悪くて悪意の第三者に情報が漏れる危険は、人数が増えるほど増えます。
契約者目的
 | 再配布
|
 | 利用 |
画像権利者
画像利用形態
 | ソフトウェア前段 |
 | ハードウェア制御 |
 | プログラム埋め込み |
 | 最終製品 |
 | 一部のファイル |
変換画像の利用
変換画像の配布経路は
 | デジタル放送 |
 | CD-ROM |
 | Web |
 | 印刷物 |
 | アナログ放送 |
変換画像を見る人
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