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バブルもベビーブーム世代が原因だった?現在僕は41歳、妻は39歳なのですが、バブル崩壊当時、団塊の世代というか、ベビーブーマーたちは、40歳のころで、会社から住宅手当がでなくなるので、それまでに持ち家をと大勢いる世代がそろって焦った結果が、バブルだったのかと、今更気づきました。
三角合併解禁も団塊の世代の意向が反映されている?現在の政治は小選挙区制度の上になりたっていますが、そうすると、各選挙区では、比率の高い団塊の世代に有利な政策を訴える候補者が当選してくるわけです。団塊の世代はと言えば、もうすぐ退職してしまうので、三角合併解禁で、会社がアメリカ企業に買収されてしまって、社内公用語が英語になってしまったとしても、ぜんぜん困りません。むしろ、外資が群がって来て株価が上がったほうが老後の資金が増えてうれしいという判断をするでしょう。バブル崩壊が、団塊の世代の作り出した現象だったのと同じように、三角合併解禁もやはり団塊の世代の産物なのでしょう。 もともと団塊の世代は、鬼畜米英とかの教育を受けず、戦争も体験せず、アメリカは自由の国だアメリカ様様という教育を受けてきた世代でもあるわけですから、小泉以来、日本の政策は年次改革要望書通りのまるで傀儡政権となっていると言っても従米主義の何が悪いのか全然わからないはずです。 年齢別選挙区制度の提案団塊の世代の弊害をなくすのにどうすれば良いのかについての僕の案は今のところ1つしか思いつけていません。地域別選挙区ではなく、年齢別選挙区制度を作ることです。今のように団塊の世代の影響が全選挙区に及ぶのではなく、一部の選挙区に限られます。 2007/1/23追記 外部リンク
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作成 2003/1/19 - 更新 2007/07/17 |
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