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『シルクロード渡来人が建国した日本』の感想
となっていて、播磨が大きく扱われています。日本ユダヤ同祖論の本には、どれも赤穂の坂越にある大避神社のことが出てくるので、不思議ではないのですが、比率がこれまでで最大です。広峰神社も、吉備真備ではなく、インドからきた法道和尚ということになっています。赤穂の神輿の頭についているのが鳳凰なのに、姫路市の沿岸部の秋祭りの屋台の頭についているのがぎぼしなのは、インド経由のせいということになるようです。 副題は、秦氏、蘇我氏、藤原氏は西域から来たとなっています。いろんな文化がまざりあって、いろんな時期に、いろんな経路を通ってやってきたわけで、単純なはずもないのですが、ペルシャから蘇我氏、イスラエルからペルシャ経由で秦氏、藤原氏、中にはインド経由で海路の秦氏もいるみたいなことでしょうか。 イスラエルの12支族
以下メモ
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作成 2005/7/29 - 更新 2006/12/07 |
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