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どこまでが言論か?

以前、アスキーネットで、どこまでが言論かという議論をしていたことがあります。例えば、朝まで生テレビで、暴力を「肉体言語」と呼んで、言論扱いしたがっていた右翼の人(後に拳銃自殺)がいたわけですが、それを言論の自由で守れないのは自明です。
逆に、言論の自由を規制する側の行き過ぎとしては、映画にアンダーヘアを隠すための雲が飛びまわっているというのがありますが、表現のテーマを逸らせてしまう迷惑な行為でしかありません。パソコン通信で、本題には触れず、自慢げに文字の変換間違いだけを指摘してまわる類の人がいたら、そんな人は鼻つまみ者でしょう。

例えば、「トンデモ本」はヒットし、巻頭に大槻教授を持って来てあったことを聞いて、大槻教授の出鱈目さに腹を立てていた大勢の人は溜飲の下がる思いをしたはずですが、そのトンデモ本を書いている著者の中に、自著で、もっと、お間抜けなことを書いている人が混じっていたりするという、くだらない落ちが付いているわけです。われわれはそんななさけない世界の住人であるわけです。

例えば、罵倒リンクNo.1にしたところで、ただ、匿名の罵倒を伝え、誰とも知れぬ投票者からの集計を載せるだけではなく、罵倒を浴びているページを分析し、その何が最も問題になっているのかを検討するという様な、知性を示す行動も可能なわけです。しかし、ただ、糞を投げ、それがやがて我が身に降りかかるのを座して待つだけという、動物園のサルみたいな有り様に甘んじているわけです。

言論を逸脱した存在

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Tibet Support Network Japan(TSNJ)チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン チベットの今日は、明日の台湾、あさっての日本ということで心配なので、リンクだけ貼っておきます。

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