匿名掲示板での名誉毀損または信用毀損事件
経緯8/28 23:24にインターネット上でI氏が運営する某掲示板に、僕の名前とNIFTYでのIDを騙ってが女子中学生の人身売買をしているかのような広告が書き込まれました。 29日から31日にかけて、代金など詳細を問い合わせるmailが9通届きました。 30日問い合わせを送ってきた人にmailで質問する事によって、29日の夜に回答のmailが送られ、30日にそのmailを僕が読み場所が分りました。しかし、場所を教えてくれた人からの情報では、掲示板の運営者I氏は、あまり信頼できない人らしいということで、真犯人を突き止めるのに協力してもらえそうにないと思ったので、警察にハードディスクを押さえてもらうと思って、相談しました。しかし、ハードディスクのある場所の警察に連絡して、ハードディスクを押さえてくれる気配はありませんでした。 8/31の土曜日の午後にプロバイダーから電話がありました。 9/1になって、プロバイダーは態度を変えて、 9/2 8:50頃に再び警察に行きました。今度は、刑事二課というところで、知能犯係りの部屋で事情を説明しました。名誉毀損というよりも、信用毀損ではないかということでした。それから、いちおうプロバイダーに照会はしてみるが、警察だとかえって態度を固くして教えてくれないかも知れないということでした。また、たとえ間抜けな犯人で自分のIDでアクセスしていたとしても、本当にその人がアクセスしていたという証拠を固めるのは難しいので、捕まえる事はできない可能性が高いということでした。 9/3になってもまだメールが届きました。 9/5本当は、9/3の夜に訂正記事が出されるはずだったのですが、9/5になって、訂正記事の文案に確認を求めるmailが届きました。そのmailの中で、掲示板が1週間も停止されてしまったことを、僕のせいであると書いていて、頭に来てしまいました。これだけ無責任な人間だから、こういう掲示板を作ってしまうわけです。 9/7DECのalta vistaで検索して、問題の掲示板をリンクしていた所に、リンクの再考をお願いするmailを出しました。 9/10問題のホームページが再開され、訂正記事が載りました。でも、日本語が読めないのか、デンマークから問い合わせのメールが来ていました。なんとなく、やはり、全世界的な、少女の人身売買ネットワークが存在するのではないかみたいに、また思ってしまいました。 9/11今日になってもまた、人身売買の広告に反応したmailが届きました。キャッシュに入っていたのか、犯人が別の場所に同じ広告を載せたのか?
訂正記事だという事が理解できない読者なのか? 9/12事件は新たな展開に入りました。 9/17プロバイダーとアクセスポイントとモデム番号までわかったのですが、プロバイダーが定額料金制なので、課金情報の管理をしていないということで犯人にたどり着けませんでした。 |
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