名誉毀損ディレクトリの要約1996年当時まだ、インターネットの掲示板のログを残す義務も、投稿もとのIPアドレスを表示する習慣も無かったころに、僕のメールアドレスを騙って、人身売買の広告を載せた人がいました。掲示板の管理者は怪しい人だと密告メールが何通も来るし、プロバイダーは最低限のことしかしないし、大垣の警察もパソコン1台も持っていないという状況で、簡単に行き詰まってしまいました。 しかし、最近の少女誘拐監禁事件の例からも、こういう名誉毀損事件が、実は、重大な犯罪の糸口であったという可能性も考えられます。警察にはがんばって欲しいものです。法律も少しは時代に追いついてきたし。 今となっては歴史的な意味しかないページです。なお、今こういうことをすればすぐにつかまるはずですから、時代背景を考えずに馬鹿なことをしないように。 2004/01/26更新 |
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