4面体を並べたもの(tetrahelix)とDNAとのねじれ具合の一致は偶然?
4面体をつないだ立体のねじれ具合が、DNAのねじれ具合と似ています。DNAは塩基対10個強で一周しています。DNAの場合どの塩基が並んでいるかによって、ねじれ具合も違ってくるはずなので、平均がそうなっているだけなのかも知れませんが、もしかして、つながりを決めている部分に4面体に相当する角度をもった2つの面にからなる構造があって、そうなるのでしょうか? あるいは、DNAの模式図を、4面体のつながりを参考に描いているだけで実際には塩基7個で一周したりもっと長い周期で一周したりという風に大きな誤差があるのでしょうか?
今日も、テレビ見ながら、ジオマグ(マッドマグ、MOLI)をいじっていました。3重螺旋なら、端は4面体で自明なのですが、その先は両端を綺麗に閉じるのが難しそうです。2006/12/9 4重螺旋 5重螺旋 6重螺旋 7重螺旋 8重螺旋 9重螺旋は重みでつぶれてしまうので作るのが困難でした。 すべての面が正三角形の多面体の中で、面の数ごとに辺の長さが一定のときに体積が最大になるのはどんな多面体かなと思ったのですが、この問題なら答えが多すぎることも無く、何らかの意外な答えも見つかりそうな気もするのでプログラムを作って見る価値があるかなと思うのですが、とりあえず、手で考えてみるという感じで頂点が14(辺が44、面が24)のものまで作ってみました。最大かどうかはわかりません。 Wammyこのページではジオマグが頻出するのですが、土曜日にトイザらスに行ったらコクヨがWammyという玩具を出していました。これなら、立方体や正12面体でもつぶれることがありません。200ピース入りだったのですが下の写真では5ピース余っています。 2008/9/16追記 2006/12/9追記 関係ない画像追加テトラへリックスをちょっと変化させると、ちぎれた輪ができました。ピースが足りなくてつながらないだけではなくて、位置がずれます。 正20面体の内側には平行な5角形の面が2つ含まれていますが、その2つの面で挟まった領域をどんどんつないでいます。屋根と地上階は、5角錐になっていますが、それ以外の階には5角錐はありませんが、しっかり自立します。テトラへリックスの塔がある以上、こういう形の塔があってもなんら不思議ではない気がします。平凡ではありますが。
さらに関係ない3倍の大きさの20面体。 2007/4/1追記
外部リンク DNAのねじれ具合のわかる画像を探します。
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作成 2006/11/1 - 更新 2008/09/18 |
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