「日経サイエンス」について最近、ちょっと変ですよね。そう思うのは僕だけですか? 1999/3のコンピューターはスパイを防止できるかでは、「ディザリング」を「デジタリング」と書いているし、ソフトウェア開発の経済学では、コンピュータサイエンスを、プログラムの行数を数えることに矮小化しているように思えます。bit99/5の125pageの書評にあった、「デマルコ大いに語る」では、ソフトウェアメトリックスを攻撃してある様です。まだ買っていません。 そもそも疑いを抱くようになったのは、下條氏が登場したせいですが、そういう細かい問題ではなく、サイエンスという広い領域を1つの雑誌が扱うことにそもそも無理があるのかも知れません。だからと言ってぼろの出ない短信だけ集めた雑誌ではつまらないし。 と思ったら、編集長が99/5からは編集長が交代していました。 編集長が交代しても、99/7では、流行のMP3をMPEG-3のことであると書いていたりします。良くある間違い方です。正しくはMPEG-1 Audio Layer3。パソコン雑誌なら、もう買うのやめている頃です。数少ない科学雑誌なので、我慢しています。 04/05/16更新 |
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