マウスは?
今日、マルチモニターはできるがマルチマウスはどうするのだ? みたいな質問メールが来ていました。確かに、マウスがいっぱい余っているので、たとえば、PS/2からUSBに変換して、1台のパソコンにいっぱいマウスをつないで、色ごとにマウスを変えるお絵かきソフトとか、面白いことはできないか? とか思います。
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2003/1/13追記 |
| 『スターゲイト』を見ていて思ったのですが、アスガードのトールが出てくる場面などで、複数マウスを操作しているのに似た感じがありますね。マウスに似て非なるものを複数操作パネルに置くことによってコンピュータを操作していますから。
2003/7/12追記 |
| 少し前、どこかの掲示板で、デュアルマウスを探している人がいて、その人の場合は、ゲームキューブの様な2つのアナログスティックがついている周辺機器で良いような気がしました。なかなか、いろいろな需要があるものですね。2年ほど昔だったか、1台のパソコンに2組のキーボードマウスディスプレーがつながるマザーボードがあって、OSの代金が安上がりとかいうメリットが強調されていたと思う(MagicTwin)のですが、デュアルマウスという概念の幅は思ったよりかなり広いですね。
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2006/3/7追記 |
| マルチタッチディスプレー 外部リンク
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三菱がマルチタッチスクリーン・ウォークラフトIIIをデモ - Engadget Japanese 普通のタッチパネルだと、関係ない場所をタッチしてしまうと急にカーソルが飛んだりしてしまいますが、これは2本の手で範囲指定している写真がその能力を雄弁に物語っています。もしかして、タッチパネルで互換性が実現できないのが原因でマルチマウスが使われていなかったのだとすれば、マルチマウスへさらに前進するかも知れません。写真をみただけだと、プロジェクターで机の上に投射した画面と、人間の動きを認識するカメラで実現している仕組みの様にも見えますね。PS2のアイトーイプレイみたいにマウス以外のインターフェイスはいろいろあるわけで、ニュースをクリップし始めるときりがないのかも。 |
2006/3/29 追記 |
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マルチマウス:1台のパソコンに複数接続で同時操作可能−科学:MSN ... 2006/10/23の記事{しかし、同研究科創造情報学専攻の上田真史さん(博士課程1年)らが開発したソフトを使うと、一つの画面にマウスの数と同じだけカーソルが表示され、それぞれ独立して動かせる。マウスごとにカーソルの色や形、動かせる範囲や速さなども変えられる。原理的には最大で109個のマウスを同時に使えるという。}竹内郁雄教授というと『bit』が廃刊寸前の頃、ナノピコが一時的に復活して出題者になっていました。いかにも昔風の問題でした。C言語の問題だと思っていたら、問題文とは離れたところで割り算の挙動がCとは違うことになっていて、それを見落としたので僕の解答は×になってしまいました。 |
WindowsVistaの半透明なユーザーインタフェイスが目新しいということになっていますが、かつて、PC-9801の時代にはテキスト画面がオーバーレイ表示されていたわけで、放送用の画面はグラフィック画面で確認しながら、データ入力はテキスト画面を使うというようなことをしていました。複数画面分を1枚のディスプレーに表示するという風にくくれば、98ユーザーからしたら、ビットマップディスプレーの蔓延による退歩からやや復帰しただけという風にも感じられます。レイヤーといえば、ドロー系のソフトでよく出てきますが、マルチマウスが普通になれば、いろんなレイヤーが重なっていても、間違って他のレイヤーをいじってしまう心配が無いようにマウスを使い分けるという様な使い方も出てきそうだと思います。
あと、多数のマウスを狭い机の上に置くために三階建てマウスパッドとかも出てくるかも知れません。
2006/10/25追記 |
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ゲーム、防災などに応用 複数のマウスが動くソフト開発 2006/11/27の記事{「マインスイーパーゲーム」だ。ふつうは一人で遊ぶゲームだが、五人が一斉にマウスをつけて安全地帯をどれだけ多く開拓するかを競うゲームに変えた。} 対応アプリも増えてきているのですね。Windows付属のゲームマインスイーパーは時間を競うルールなので、とりあえず最初はランダムに開いて、運良く爆発せずに9割方開いたときだけ、考えながら開くという方法をとっていました。 |
2006/11/28追記 |
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だぶるまうす 1.00 フリーソフトみたいです。上の方でカタカナのダブルマウスをリンクしていますが、別の作者です。2006/4 |
マルチマウスのニュースが、googleニュース検索では出てこなかったので、web検索を少し見ていたら見つかりました。こんなにあったら網羅は無理です。1台のマウスと2つのマウスポインターというのはこれで3種類目かな。
2006/10/25追記 |
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マウスカーソルを正解に早く合わせた人の勝ちということですが、大量のマウスを単にクイズの早押しボタンに使うというアプリケーションもあった様な気がします。1台のパソコンを大勢で使うという用途も前にも出てきたのですが、URLを探し出せませんでした。マイクロソフトの研究所ということで、インドに限らず、Windows自体がマルチマウスに標準使用として対応する時代が来そうですね。
2006/10/25追記 |
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マウスを早押しボタンに使っている例を探したら見つかったものです。僕が見た記憶があるのはTVとタイアップした様なクイズソフトという気がしましたが。自分でそんなものも可能だと思っただけなのに記憶が混濁しているのかも。
2006/10/25追記 |
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昔娘が使っていた15インチのタッチパネルディスプレーは実家に送ってしまいました。
2006/10/25追記 |
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以前リンクを見失っていた2組のマウス、キーボード、ディスプレーを接続できるマザーボードです。MagicTwinという技術でした。でも売っている店はもうありませんね。
2006/10/25追記 |
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WindowsXPで、マウスをたくさん使ってみるテスト。 2005/8
2つのマウスをつないで見て使ってみると、マウスが物理的に微妙に動いてしまい、マウスカーソルが意図しないタイミングで飛んでしまうという様な不安定な動きになってしまいました。マウスカーソルの場所は覚えているのですが表示されるマウスカーソルは1つしなので、まだ試作段階で放置してある感じです。それにしても多くの試みがなされているものですね。 |
ドラッグ&ドロップで押しながら動かすのが疲れるとかいう問題の1つの解答にはなっていると思いますが、ドラッグ&ドロップに限れば、
 | ようこそ、スクイークランドへ! ダイナブックのアラン・ケイのやっているスクイークみたいに、クリックすると、オブジェクトに影がついて、持ち上がった状態が表現されて、マウスを移動してまたクリックすると移動した場所に置かれるというのが表現されるので、これでよいのではないかと思います。マウスを移動させる過程まで省略して2つのマウスカーソル間をオブジェクトがワープするのであれば、移動元から移動先までを結ぶ線が表示されているくらいの親切なユーザーインタフェースにした方が良いと思います。 |
2006/10/25追記 |
 | surface
マイクロソフトのマルチタッチ技術だそうです。ビデオを見ると、昔のインベーダーゲームみたいなモニターを内蔵したテーブルを前提としていて、2点ドラッグでサイズ変更と回転しているだけではなくて、上に置いた物の注釈を出したり、上に置いた携帯電話間で情報をビジュアルに交換したり、なかなか良く練れていると思いました。上からカメラで見ているわけではなくても、かなりの動作が自然な感じに再現できるわけですね。 |
2007/5/31追記 |
| マイクロソフトサーフェイスでは、2点のドラッグでサイズ変更と回転をやっていたわけですが、すでに存在するWiiリモコンでも同じことができます。標準でついているらくがき機能で切り取った部分を貼り付ける際に、手首をひねると回転することができるし、リモコンを近づけると拡大することができます。テーブルにモニターを内蔵するよりは、Wiiを土台として、ユーザーインタフェイスの実験をした方が良い気がします。すでに、Wiiリモコンをパソコンで使っている人もいるみたいなので、そういう研究も進んでいるのでしょうが。
2007/5/31追記 |
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以前『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介され、先々週くらいに、『世界一受けたい授業』でも紹介されていたタンジブルコンピュータ(Tangible
Bits)にしても、変更したいところにボリュームを置いてそれを回しているデモが出てきました。サーフェイスと違って、プロジェクターで表示されていて、手で触れる物の位置などはカメラで認識していたのだと思います。しかし、その程度の自由度なら、Wiiリモコンで実現できます。手首をひねればよいわけです。Wiiリモコンは複数のリモコンも同時に使えるわけで複数の人が並列に操作することもできます。もっとも、サーフェイスのデモでは、指で何本もの平行な線を同時に描いていたわけですが、あれは、Wiiリモコンでは無理ですね。Wiiリモコンを小型化して、それぞれの指に指輪型Wiiリモコンをつけるとかしないと。
2007/5/31追記 |